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2016年6月

6月 28 2016

膝の痛み②

こんばんは、院長の大西貴幸です。

 

今日は比較的涼しく過ごしやすい一日でしたね。

 

さて、前回膝の痛みについてお話致しましたが、今回も同様の内容で少し視点を変えた膝の痛みについ

 

てお話します。今回は膝の前面に出る痛みについてのご説明致します。

 

膝前面の痛みは、下記のような姿勢の崩れから発生する事が非常に多くみられます。

 

 

 

その原因は複数あり、

 

 

①大腿部(太もも)、下腿部(ふくらはぎ)の柔軟性低下

 

②大腿部(太もも)、下腿部(ふくらはぎ)の筋力低下

 

③体幹筋力の低下、背骨の変形などにより背中が丸くなり重心位置が後方にずれる

 

④その他

 

 

などにより、膝の前面への負荷が増え症状が出現します。

 

問題点は、各個人によって違います。専門家による正しい評価のもと、治療を行う必要があります。

 

お困りの方は、ぜひご来院下さい!

 

 


6月 24 2016

膝の痛み①

こんばんは、院長の大西貴幸です。

今日は膝の痛みについて簡単なお話をしたいと思います。

膝の形は大きく分けて3つに分ける事ができます。

日本人に比較的多いのは、①O脚だと言われています。O脚の方は、膝の内側に痛みが出てくることがほとんどです。

そのO脚で膝内側に出る痛みを形の問題から説明していきます。

骨の形上、上図のように内側の関節のすき間が減り、圧迫されるストレスがかかります。その状況下で膝の曲げ伸ばしを繰り返す事で、関節のクッション材の『半月板」』や『軟骨』が摩耗したり、傷がついたりし痛みを出します。

その為、出来る限り骨の配列を正常に近いまっすぐな形に戻していく事を治療として行う事が求められます。

その大事なポイントとして、膝の上下の関節である股関節、足関節周囲の筋肉の柔軟性獲得や筋力強化が必要となります。

むやみやたらにストレッチや筋トレをやっても効果的ではありません!しっかりと状況を確認、評価して必要な場所にストレッチもしくはトレーニングを施す事が重要となります!

まだまだ、膝の痛みについての説明は足りませんが、皆さましっかりとした評価に基づいた根拠のある治療を受ける事をおすすめします!

当院はしっかりとした治療をご提供します!

膝痛でお悩みの方は、ぜひご来院下さい!


6月 22 2016

捻挫はクセになる・・・とは?

おはようございます、院長の大西貴幸です。

 

今日から梅雨本番という感じの週間天気予報ですね(´Д`)まあ、水不足になるよりは良いんでしょう

 

ね。さあ皆さん、今日も一日はりきっていきましょう!!

 

さて最近当院ご来院の患者様で多くみられる足関節捻挫について足関節捻挫後の再受傷につい

 

て記述したいと思います。

 

捻挫なんかケガの内に入らない❞ 練習しながら治せば良いなんておっしゃる方もいま

 

すが、捻挫もしっかりとしたケガです!靭帯損傷なんです!適切な処置、リハビリをしないとま

 

たすぐ再受傷し、回復まで長期間かかる事だってあります。

 

捻挫はクセになる!』・・・、あながち嘘ではありません!

 

それについてざっくり説明します。

 

クセになりやすい原因は、大きく分けて2つあります。

 

 

伸びた靭帯は元通りには修復しない(適切な処置をしても8~9割程度ともいわれ

 る)

 

 

固有感覚受容器の反応が低下したままで、頭の中のイメージの動きと実際の足の動き

 がうまく反応しなくなる(足の運動感覚の低下)

 

 

上記①に関しては、中等度以上の損傷であればある程度の期間(1~2週間程度)固定をする事

 

や、靭帯が伸展される方向には動かさないようにする事などが大事になってきます。しかし、順調に

 

回復してもケガする前の靭帯の強度には戻りません。

 

②に関しては、足の固有感覚受容器に刺激を与えるようなエクササイズを徐々に行い、運動強度を上げ

 

ていくリハビリテーション(運動療法)が必要不可欠です!

 

当院で適切な治療を施して、ケガの回復・再発予防までしっかり行いましょう!

 

 

 

 

 


6月 18 2016

梅雨の中休み

おはようございます、院長の大西貴幸です。

 

今日は朝から良い天気で清々しいですね!とても良い日になりそうです(^^)

 

こんな日に『June Bride』を挙げれるカップルは幸せですね!おめでとうございます!!

 

さて梅雨の中休み、皆さんどこかお出かけの予定はたてられましたか?

 

明後日日曜日は曇りの予報ですし、今日がチャンスです!

 

午前中に身体のケアをして、それから休日を思いっきり楽しみましょう!

 

本日もパワー全開で患者様の治療にあたらせて頂きます!

 

お身体の状態がおもわしくない方、ご来院お待ちしております。

 

そこそこ調子が良くなってきている方も、それ万全ではありませんよ!悪化を未然に防ぎましょうね!

 

お身体の不調の感じ方は人それぞれ。何なりとご相談下さい!

 

患者様の状態に合わせ、西洋医学東洋医学双方からのアプローチで快方に向かうよう

 

治療させてます!


6月 14 2016

腰痛患者様の経過

こんばんは、院長の大西貴幸です。

 

 

今日は、ここ最近の出来事の中で非常にうれしかった出来事を記事にします。

 

 

昨年夏よりの腰痛・左下肢の痛みでお困りの患者様(40歳代・女性)が、3月初旬よりご来院

 

 

されていました。今年の年始に状況が悪化し整形外科受診したところ、検査の結果(理学所見、レント

 

 

ゲン、MRI等)手術が必要と診断を受けられたそうです

 

 

困り果てていたところ知人の紹介がきっかけで、当院にご来院されました。

 

 

私の治療前の評価(状況確認)でも手術は免れないだろうという判断でしたので、患者様に説明し私が

 

 

お世話になっている脊椎(背骨)専門医の診察を勧めました脊椎専門医が診てもやはり手術

 

 

必要との診断で、以降検査入院しその結果、約一ヶ月後に手術日も決定するという運びになっていま

 

 

した。

 

 

しかし、その手術日までの一ヶ月強の間の当院での治療で症状がみるみるうちに改善し、痛み

 

 

の為にできていた強い側彎(背骨のゆがみ)もかなり改善し痛みもほとんど消失していました。もちろ

 

 

ん、生活環境の改善で腰にかかる負担が減った事は大きな要因です!いろんな事が上手く絡み合い、腰

 

 

部の状況を好転させたのだろうと思います。

 

 

それで手術前の診察・検査の結果、側彎はかなり改善し痛みもほとんどない(医師、診療放射線

 

 

技師も驚くくらいの改善!!)為、手術は見送りとなったそうです。

 

 

もちろん完治したわけではありませんので定期的なチェック、治療、予防は必要ですが、手術を回避で

 

 

き患者様への負担を減らす事が出来て良かったと思っております。

 

 

この患者様のような結果をすべての患者様に提供できるとは言えませんが、最善を尽くし治療にあたら

 

 

せて頂きます。

 

 

状態に合わせた最適な治療を受けれずに不幸になる患者様を減らせれるよう頑張ってまいります

 

 

お困りの方、周りにお困りの方がいらっしゃる方は、一度ご相談下さい。

 


6月 13 2016

こんにちは、院長の大西貴幸です。

 

 

昨日の夜からの雨が午前中残っていましたが、午後から日差しが少し顔を出してきましたね(^^)

 

 

皆さん、週末はしっかりリフレッシュできましたか(。´・ω・)?

 

 

ストレスをため込む事は身体の諸症状を引き起こすきっかけとなり得る』と言われており

 

 

ます『どうやったらリフレッシュできるか分からない』という方も少なくないと思います。

 

 

そんな方にお話しするのがいつもしない事をやってみては?』とお話します。

 

 

それがリフレッシュになっているように感じなくとも、いつもとは脳の作用の仕方が変わる為、リフ

 

 

レッシュされていると言われています。

 

 

何もしないより、『いつもしない事』をやってみてはいかがでしょう?

 

 

それでもツライ時はいつでもご来院下さい! 何とかしますから!

 

 

 


6月 10 2016

注意 熱中症!! 

こんにちは、院長の大西貴幸です。

 

 

今日は日差しも強くかなり暑い一日となりましたね!

 

 

外に出ると焼けるような日差し、危険を感じますよね!熱中症十分注意が必要です!

 

 

朝出かける時うちの子供にも『お茶をしっかり飲むように!』と念をおしておきました( `ー´)ノ

 

 

明日も暑くなりそうと予報されています。皆さん十分『熱中症』には気をつけて下さい!

 

 

さて、また恒例の当院の治療器材のご紹介をしたいと思います。

 

 

今回の治療器(治療名)は、

 

 

 

立体動態波刺激療法

 

IMG_3861[1]

 

 

中周波の電流を3次元的にクロスさせて流し、複雑な干渉域を発生させ、立体的に患部の治療を行うこ

 

 

とを可能にした治療法です。
深層から表層まで広い範囲の治療ポイントをカバーでき、鎮痛筋障害に対して大きな効

 

 

果を発揮します

 

 

関節内にも刺激を入れる事ができるため、関節内の痛みにも効果を発揮します。

 

 

お困りの方は、ぜひご来院下さい!!


6月 06 2016

早期回復の強い味方(バージョンアップ!!)

こんにちは、院長の大西貴幸です。
とうとう東海地方も梅雨入りしたみたいですね(´Д`)
季節的にはあまり好ましくないと思われる方も多いと思いますが、皆さん頑張ってまいりましょう!
さて、以前も少し行っていた当院の治療器材についてのご紹介を行っていきます。
以前ご紹介した早期回復に特化した治療器材〔マイクロカレント(微弱電流)療法〕がバージョンアップし、深部の組織修復も狙えるようになりました!
その名は、
3D MENS療法(立体動態波刺激療法・マイクロカレント療法)
IMG_1960   IMG_3982[1]
立体動態波®モードの1/1,000の0~1,000μAという微弱な電流を流し刺激を与える事により、深い部位の組織修復を早める治療が可能!
捻挫、肉離れ、むち打ち、寝違え、ぎっくり腰など、傷んだ深い組織の修復を早めてあげる事は症状の早期消失につながります!
ケガをなさった方は、早めにご来院下さい!
そして3D MENS療法を行う事が早く治す秘訣です!

6月 03 2016

こんにちは、院長の大西貴幸です。
昨日、今日と素晴らしい快晴でしたね(^^)やっぱり晴れた日は良いですよね!
こんな日でも身体は快晴!とはいかないのが現実ですよね・・・(´Д`)
本日午後診療もはりきって行っておりますので、お困りの方はぜひご来院下さい!
後半に込み合う傾向がございます、前半18時位まではスムーズに診させて頂けますので、お時間
にゆとりのある方は前半にお越し頂きますよう宜しくお願い致します。
当院は予約優先制をとりいれております。ご予定のつく方はお電話にて予約頂けると優先的に
診させて頂きます。ご協力お願い致します。

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